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(20091130)市川市長選挙の立候補者がヤバい

市川市長選挙の立候補者がヤバい

http://hamusoku.com/archives/1393929.html


まずは黙ってこちらをご覧下さい。


( ゚д゚)ポカーン


一条氏の手作り感いっぱいな感じが泣けます。

スッカスカな左半分の空白が、さらにわびしさを滲ませています。

他の3候補者がしっかりした公報を作っている分、余計に浮いています。



でまあ、一条氏の文章ですが、大変読みにくいかと思われますので、テキスト化したものが、こちら(原文ママ)。


市川市長選挙に立候補した一条です

市川駅近くに大型保育所を作り子供を東京近郊からも預かっていけるぐらいのものを作る

75歳以上の高齢者の福祉や医療費を五百円にしたい

低所特の人に住宅を低学で供給したい

東京都と市川市を結ぶ橋を作りたい

大型団地やガソリンスタンドなどに電気自動車の充電設備を導入させます

進まない道路を進めるため強制大執行を行う

市川市商工会の商品券を配り商品拡大を狙いたい


うーん。言ってる事は比較的マトモに思えますが

「低所特」「低学」などなど、誤字が見受けられるところもありますが、「強制大執行」…?

なんだこれは?と、一瞬何のことだか意味が分かりませんでしたが、ググってみたら納得。

なるほど「行政代執行」のことを言いたかったんですね。


ちなみに「行政代執行」とはwikiによると


「義務者が行政上の義務を履行しない場合に、行政庁が、自ら義務者のなすべき行為をなし、又は第三者をしてこれをなさしめ、その費用を義務者から徴収すること」


とあります。具体例を挙げますと、

「道路建設予定地に保育園が作ったイモ畑があって、どいてくれないから大阪府が強制撤去した」

といったニュースがありましたけど、まあそういった事を指すわけです。


そういう意味を踏まえて考えれば「強制大執行」でも、まあ語呂的にはあながち間違っていないような気がします。

「お前らがイヤだと言っても俺はやるZEうへへへへ」という気合いだけはビシビシ伝わってきますからね。実にハードコアと言えます。

もっとも「進まない道路を進めるため」と、使い方は完璧に間違っているのは否めませんが。



さてこの市川市長選挙、昨日が投票日だったわけですが、結果は…!!





氏名     党派名  得票数

大久保 博  無所属 38,620 票

小泉 文人  無所属 35,132 票

高橋 亮平  無所属 34,739 票

一条 強   無所属  1,579 票


うん…まあ、仕方無いね(′・ω・`)


むしろ、ロクに選挙活動をしてなかった一条氏に1500票も得票があった事に驚きです。

仮に身内票が何票かあったとしても、たぶん1000人近くはあの公報紙とかを見て一条氏に投票したのかと思うと、なんか「凄ェ!!」と思ってしまいます。


もっとも、投票率が29.96 %とメッチャ低かったので、残り7割が一条氏に投票したらと想像すると…。

まあ、選挙に「たられば」を求めちゃいけないのでしょうケドね。


おまけ


コラ画像ですが、違和感がなさ過ぎて吹いた。

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(20091129)完全教祖マニュアル

かがみさん辰巳さんが、またまた新書を出しましたので、感想を書かせていただきます。今度のテーマは「宗教」


スタンス的には、どっちかというと「完全パンクマニュアル」とか「完全HIP HOPマニュアル」のような感じになっています。


いろんな宗教のスタイルや仕組みなんかが、分かりやすーく書いてあります。

世の中にはいろんな宗教があるのだなぁと言う事がわかります。そういう意味では、勉強になる一冊かもしれません。いろいろと潜入取材?とかもやってた模様で、生々しい情報もありました。


もちろん、ガチで教祖になりてえと思ってらっしゃる方も、読んで見たらいいと思います。

クスリと笑えるスタンスを一貫していますので、すらすら入っていけると思いますよ。


参考リンク 「完全教祖マニュアル」HP


(20091128)プレイキャッチ 背番号への想い編

「ワイルドリーガー」「熱球時代 」「OUT PITCH 」などなど、野球マンガに定評のある渡辺保裕先生の描く、草野球マンガです。


主人公が「アイシールド21」の糞デブこと栗田にしか見えません。

最初は元プロで3Aまでいった浅野夏門似のキャッチャーが主人公だとばっかり思ってました(w


さて、この「プレイキャッチ」という作品ですが、今までのプロ野球視点だった作品群とは違い、今回は“誰でも草野球を楽しくプレイしよう!!”というコンセプトのもと(監修の宮本英治氏の影響もあるんでしょうが)、物語の要所に「ボールの握り方」「バットの持ち方」「守備の構え方」「牽制球の投げ方」「グローブのメンテナンスの仕方」などなどを、懇切丁寧に解説されており、とっても敷居が低くなってします。


また、主人公たちの野球チームに目を移しても、2人ほど野球経験者がいるものの、それ以外はド素人のおっちゃんばかりであり、彼らが自分なりに一生懸命、楽しくプレイに取り組んでいるというのも、敷居の低さに一役買っている気がします。


そして巻末に描かれている熱いメッセージイラストを見ただけでも、渡辺先生が本当に野球が大好きなんだなあというのが熱いほど伝わってきます。


というわけで、野球が大好きな方はぜひ読んでみましょう。損は無いと思いますよん。



(20091126)カウンタック 18巻

ツン子とのツンデレドライブ決戦に始まり、

神谷さん(暗井くん)の祖母の危篤に立ち会うために高速を爆走!という、

この漫画で1番ツッコミがいのあるシリーズまでが収録されている18巻。


やはり、無敵の国家権力様という名の警察(ポリ)に逆らって、己のロックを貫く姿勢が最高ですね。


あと、グラビアアイドルのおにゃの子はとってもエロいので、ぜひとも再登場して欲しいですね。個人的に(;´Д`)



(20091125)ハチワンダイバー 13巻

史上最強のババア・「チッチ」こと千鳥チコが、ついに光臨。

あの澄野さんが一気に小物化し、文字山先生が狂喜乱舞するほどの圧倒的存在感。

妊婦化した受け師さんのかわりに、しばらくは彼女がこの漫画のヒロインとなります(′・ω・`)


しかし何故だろう、ようじょチッチが妙に可愛らしく見えます。

ヨクサル先生がようじょもイケる事を再認識させられた次第です。



(20091124)ノノノノ 8巻

「いたずらチャンス!!」


「いっけね。おっぱい揉むのに夢中で、拭くの忘れてた」


「野々宮がおれのテクニックで喘いでいる!!」


「うわぁ…野々宮のおっぱいだ…」


「乳首を見たか見てないか…この差は果てしなく大きいぞ!!」


「おれは野々宮のおっぱいを見た側の人間になる!!」


「パンツ、脱がしても大丈夫かな…」



( ゚д゚)ポカーン



なんというか、コミックスの帯に書かれているkstnのセリフだけで、もうお腹一杯になりました。



変 態 万 歳 ! !



しかしこれ、女性読者にはつらい展開だなあ…。特に後半。



(20091123)杉田尚先生の読み切り「SWOT」を読んだ。

_      ヾ≧:L:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|__
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    |   |   /'´ /:イ:ヾj   ___ l ___   /イ:|    | ん だ |
    |   |      |::/ ト、  ヽ'ー――一'/ _,ィ'i!`ヾ!   < な い |
    └‐┘  __  '′l/`l丶ヽ<三三ンイl`ヽ!        | ! ま |
 _,,.. -‐ '´ ̄   |     | ̄ ̄| ` ‐-‐ ´| ̄ ̄|       |.       |
「       _,. -‐′   __|_ノ!      ト,__|_       \__/
L.. -‐ '"´ ̄ 「l 「l    _,入  「      /   人 
        l」 l」/7'"´:::::(ゝ、 l丶―-― '7 /::::``丶、、
      _,. -‐ '"´〈/::::::::::::::::::::\ヽ` ̄ ̄´//::::::::::::::::::::::::``丶、

キタキタキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


「斬」…。

杉田尚先生(以下、すぎたん)が週刊少年ジャンプ誌上に連載してた、全19話の打ち切り漫画です。

しかし、その強烈な世界観と言語感覚、そして素朴な画力などが多くの読者に愛され、

勝手にOPがアニメ化されたり、ゲーム化されたり、次回予告化されたりしました。

まさしくジャンプ誌上に輝く伝説のネタ漫画のひとつといえましょう。


D



斬の最終回は2006年52号。それからちょうど3年の歳月を経て、ついに「週刊少年ジャンプ」誌上に、すぎたんが帰って来たのです。


斬の単行本(全2巻)はもちろんのこと、その後赤マルジャンプに掲載されたすぎたんの読み切り「唐草模様」を大事に保管している身としては、3年ぶりのすぎたんの復活劇に、


も、もう立つ事すらままならない…。



というワケで、前置きが長くなりましたが、「斬」の杉田尚先生の読み切り「SWOT」週刊少年ジャンプ52号に掲載されてたので、嬉しくて真っ先に目を通しました。



まず感じたのは、画力が「上手ェ!!」

斬の時の四角い指からは格段の進歩をとげています。こいつは期待できそうですね。


主人公の「学崎 強」(まなびざき きょう)。3度のメシより勉強が大好きで、休み時間でも勉強しまくってるガリ勉くん。見た目がどこからどう見ても「バクマン。」のシュージンにしか見えません。めんどくさいから「シュージン」呼ばわりでいいや。


そんなシュージンの夢は、「東大に入ってNASAに勤める」こと。


な…なんという設定だ…さすがはすぎたん、恐るべし。


おそらく、すぎたん的に頭がいいというキーワードが「NASA」「東大」なのでしょう。

NASAに就職するためには、よっぽど特別でない限り、米国人でないとダメなようですが…絶対そこまで調べ上げて無いんだろうなあ。

この「頭の悪い小学生が一生懸命考えた天才のイメージ」って感じが、実にすぎたんらしくて(・∀・)イイ!!


ちなみに、コイツがどうしてNASAに勤めたいのか、説明してるシーンは一切無いところが、ますますもってすぎたんの短絡的思考を裏付けている気がします。



…これ以上はいちいち細かく突っ込んでたらキリが無いので、サラッと流してみようかと思います。



相変わらず道路のようにだだっ広い廊下。


うーん、ぶっちゃけ舎弟の存在いらなくね?


ヒロインの「ねね」は普通に可愛いと思います。将来の夢を「保育士」ではなく「保母さん」って言わせるあたり、さすがすぎたん、萌えポイントが分かっていらっしゃいます (;´Д`)ハァハァ。


168ページから169ページ。罰斗内さんの鉄パイプの振り方がなんか変。しかも舎弟狙ってる感じだったのに、やられてるのはシュージンというこの流れ。そりゃ、あんな理不尽な軌道じゃ避けられねえわな。


死上さんがどう見ても「斬」の絶山先輩にしか見えません。


絶山先輩の攻撃を六法全書で応戦するシュージン。NASAに入るのになぜ六法全書?とか突っ込んじゃいけません。


あと、コマによって大きさが変化する、シュージンの持つ本のサイズ。


「ば、伐折羅砕き…だ…と…? 」えーと。それなんてBLEACH?


「どんな奴だろうと俺の人生計画を邪魔する奴は 、どんな奴だろうと許さねぇ!! 」

相変わらずの素晴らしいすぎたん節!!感動した!!


シュージンが絶山先輩を倒す描写…。一体どうやって倒したのか、よくわかりませんでした。まあいっか、絶山先輩だし(w


なんか、この漫画の登場人物は、どいつもこいつも「な、なんで来たんだ」「こ、殺されたいのかお前」などと、いちいち“どもり過ぎ”だと思います。191ページじゃ6回もどもってるし。ちょっとおまいら落ち着け。


しっかしすぎたんは、本当に「学園バイオレンス」モノが大好きなんだなぁ。巻末コメントにもそれが現れています。

そしてちゃっかり可愛くなってる、すぎたんの自画像。


アンケートの「絵柄の印象を教えてください」という選択肢の中に「17:前作より絵が上手くなっている」それなんてイジメ?



…とまあ、こんな感じでした。


ムチャクチャな世界設定に強引な展開、独特な言語感覚、向上したとは言えまだまだ発展途上気味な画力…。一般的見地では「明らかにダメな作品」なハズなのに…。なんというか、クセがあってやめられない中毒性といいますか、読者の母性本能をくすぐる「放っておけない」感があります。


なにより、読み終わった後、殺伐とした学園バイオレンスアクション漫画のハズなのに、なんというか、全体的に漂うほのぼの感。


おそらくコレが「すぎたんクオリティ」ってヤツなのでしょう。


最近のジャンプには無い独特なすぎたんクオリティ。やっぱりすぎたんの連載が読みたい!と思ったので、ひさしぶりアンケートを書こう!と思いました。もちろん、面白かった順の1番最初は「(1)特別読切・SWOT」で。



(20091117)「わけあり商品」とは本当にお得なのか?

「わけあり商品」とは本当にお得なのか?


たまたま日曜日にこの番組を見てまして、色々と考えさせられました。


インターネットでもたくさん売られているワケあり商品の「割れせん」。でも、普通に作っていてそんなにたくさん割れるものなのだろうか。そこで、煎餅屋さんを回って、お店の割れせんを集めてみることに。8軒たずねて、割れせんを販売していたのは2軒だった。そのほかの店では、売るほど多くは割れないということだった。


思わず買いたくなるような売り文句や大胆な値引きの表記。「今だけ△◇円!」や「残り○△個」、「あと○時間」という文言を、ロケ時と1週間後のスタジオ時で見比べた。実際は、1週間後にも同じ売り方がされていて、残り個数は増えていた。


まあアレでしょ?要するにはじめっから「わけあり商品」という市場が存在してて、わざと品質が劣化してる商品売りつけたりとか、なんちゃって「わけあり商品」があるって事ですわな。こういうのが出回っちゃうと、工場直売点にある「わけあり商品」ぐらいしか信用できなくなっちゃいますな。


そういえば秋葉原駅近くの某所で「閉店セール売りつくし!」とか言ってハンドバッグだかなんだかを売っている店があるんですが、最初に発見してから2年経過してる現在でも


全然閉店してねえwwwwww


というのを思い出しました(′・ω・`)

(20091108)舞台『飯縄 (いいづな) おろし』を観に行きました

KAJIMEの個人的な知り合いである、 i さんこと大貫アイさんが、『飯縄 (いいづな) おろし』という舞台に、役者として出演するとの情報を耳にしました。

(どうやらオーディションに参加して、そのまま選ばれたようです)


ご本人様からのお誘いもありましたし、昨日、せっかくだから、アバル信徒の仲間と一緒に舞台を観に行きました。




という事で、ここからはネタバレにならない範囲で、舞台の感想とかをいろいろ書いて行きます。



劇場のキャパは100人前後。そのような舞台での演劇を見るのは初めてだったのですが、いやあとっても面白かった!!


最前列、舞台のまん前という絶好のポジションで観た!という事もありますが、

場面はずっと教室の中で、セットは机とイス、ストーブと窓のみという閉鎖的な空間の中で、役者が叫ぶ!暴れる!ダンスをする!!

ド迫力満点で飽きさせない展開のオンパレードで、気が付いたらあっという間に終わっちゃった、という感じです。

閉鎖的な空間で、ここまで人を唸らせる演劇を披露できるのか、と感心させられっぱなしの1時間ちょっとでした。


舞台が地方の高校と言う事で、方言がかなり多く出てきます。最初はついていくのがつらいかなーと思ったものの、気が付くと方言にも慣れ、すんなり話にのめり込めるから不思議です(主人公?の学級委員長役の男子生徒が、東京から地方にやってきたという設定のため、唯一共通語を使ってるのが、理解しやすさに一役買ってます)


i さん演じる“マッスル”という高校生は、線は細いけどマッスルになりたい!という願望を持つ酪農家のせがれ(とかいう設定だった気がする)。 i さんもどっちかと言うと線の細い人なので、まさにこの役にピッタシ!という感じがすごくしました。

腹筋やりながら大声で喋ったり、所狭しと暴れ回る i さんは、普段の彼とはひと回りもふた回りも大きく見えました。それは、舞台の上から見上げてるからという理由だけじゃないと思います。みてて「かっけーなぁ」と思ったモンです。


舞台終了後は、役者さんと残ったお客さんとでの打ち上げパーティが開催。会場にはブルーシートがしかれ、ビールとかワインとかおまんじゅうとかが出て、ちょっとしたお花見気分(′・ω・`)

途中では急遽カンパコーナーが催され、金髪のおじさん(この方が作/演出の丸尾聡さんでした)が一万円をポーン!とカンパすると、会場内はたちまちカンパのオンパレード!!こういう場だとみんな何故か不思議とカンパに応じたくなるから、人間って不思議なモンですよね(w


しかし、こういう舞台の終了後でアットホームな打ち上げがあるというのは、かなり良いですね。ついさっきまで演技を見せてくれた俳優さんと一緒に、労をねぎらったり…。こういうアットホームな雰囲気って、とても(・∀・)イイ!! と思います。


なお、この演劇は11/11(水)まで、新宿タイニイアリスという場所で行われております。

i さんは「男子高校生ヴァージョン」の“マッスル”というあだ名の高校生役で出演されておりますので、興味を持たれた方は足を運んでみてはいかがでしょうか。


(オフィスプロジェクトM、ホームページ)


( i さんの宣伝ページ)

(20091102) アイゼンファウスト 1巻・2巻・3巻

3巻まとめての感想です。なのでちょっと長いかも。


「ナポレオン ~獅子の時代~」を描く長谷川哲也先生が、山田風太郎先生の小説を原作に(かなり大胆に)アレンジした、童貞忍者バイオレンスエロ劇画風漫画です。


カッコいい(イカれた)漢たちが活躍する、歴史ロマンものにベクトルを向けている「ナポレオン」とは違い、この「アイゼンファウスト」は、変態的エロにベクトルを向けている作品といえましょう。


まず、なんというか、普通にエロ漫画になってます。実用に耐えられる代物です。いやあ、はせがー先生女体描くのがホントに上手くなったもんだなあ。


しかしはせがー先生が描いているので、どこかしら狂ってます(もちろんいい意味で)。なんと言うかひと安心ですね。

男性器や女性器がアワビとかナマズとか、尺八とか、いろんなものに置き換えられてるのですが、はせがー先生らしい大胆なアレンジと相まって、凄いものに成り果てております。


話が進めば進むほど変態度は高まっていき、首がもげても平気で生きている忍者とか、ある女性と片思いに終わった無念を、その娘に対して晴らし、劣情をぶつけて開発しまくっちゃっう男とか、パールの入った舌を持つ男とか、親子で弄ばれて開発されまくっちゃう母娘とか、もの凄い連中ばっかり。次はどんな変態が出て来るんだ?と妙にwktkしてしまいます。


そしてストーリーが進むにつれ、、どんどん変態化が加速しちゃうお史たん。普通に可愛く、清楚なおにゃのこだった彼女が、ある男にさんざん開発されてしまい、ドMでどうしようもないメス豚に堕落しちゃうのですが、他の女性からの嫉妬から、家を飛び出しちゃったり、「やっぱり、愛のない強姦なんて嫌ァ!」などと、紙一重のところで純情っぽい一面を見せるから困ります。


例えるならば、ひと昔前の「少女コミック」のエロヒロインみたいになっちゃってます。なんというか、キャラが一人歩きしすぎ(w


そういえば主人公の天四郎は、コマに映ってる範囲では、絶頂に達してないっぽいですね(映ってないところで自慰に耽ってる可能性はありますが)。そういう意味では、「オレたま」(タマタマに魔王が封印されてるので、イキたくてもイッてはいけないという内容の漫画)を劇画風に描くと、こういう感じになるのかもしれないなー、と、ちょっとだけ思った(汗)



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KAJIME

Author:KAJIME
HP日々是好日 天からカジメ!にて使用しているblogその2。

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